全労災

全労災の保険商品 人気のこくみん共済をはじめニーズに合わせて進化する全労災の保険

全労災について

全労災とは

全労災とは「全国労働者共済生活共同組合連合会」の略称です。全労災のプランを利用するには、まず出資金として1,200円を支払う必要があります。それだけで誰でも各都道府県生協の組合員になることができ、全労災の共済を使用することができます。全労災で扱っている商品は、多種多様で生活に必要な保障は、ほとんど揃っているといっていいでしょう。

【遺族保障】・・・こくみん共済、新せいめい共済

【医療保障】・・・新総合医療共済、こくみん共済

【自動車関連保障】・・・マイカー共済、自賠責共済、交通災害共済

【老後、介護保障】・・・ねんきん共済

【住宅、家財保障】・・・新総合医療共済

【団体向け共済】・・・団体生命共済、慶弔共済、団体ねんきん共済

とくに人気があるのが「こくみん共済」シリーズです。全労災の「こくみん共済」は、加入数670万件という驚異的な数字を誇る個人向け定期保険です。最高で85歳まで加入することができます。更新は1年ごとになり、毎年の決算で剰余になれば、割戻金をもらうことができます。

2007年4月に、こくみん共済の一部分が改正され、子ども保険の「キッズワイドタイプ」が新しく作られ、通常の「キッズタイプ」と「シニア」系の商品が改善されました。高額な死亡保障が必要のない若い時期、また高齢の方には、マッチした商品が見つかりやすいです。あまり保険には関心がないという方でも、全く保険に加入しないのも無用心ですから、割安な保険料で質の高い保障をしてくれる「こくみん共済」はなかなかおすすめなのではないでしょうか。「こくみん共済」の商品は以下のプランが揃っています。

全労災こくみん共済 【大型タイプ】

満15歳〜満44歳の健康な方

月々の掛金 5,400円

・死亡、重度障害の傷害が残ったとき

・身体に障害が残ったとき

・常に介護を要するとき

・入院したとき

・通院したとき

全労災のこくみん共済 【医療タイプ】

満0歳〜満59歳の健康な方

月々の掛金 1,600円

・入院したとき

・女性特有の病気の手術をしたとき

・通院したとき

・死亡、重度の障害が残ったとき

全労災のこくみん共済 【シニア傷害タイプ】

健康状態にかかわらず 満60歳〜満79歳の健康な方(最高満80歳まで保障)

月々の掛金 2,000円

・入院したとき

・通院したとき

・事故による入院の退院後通院

・身体に障害が残ったとき

・事故により常に介護を要するとき

・死亡、重度の障害が残ったとき

・死亡したとき

全労災のこくみん共済 【総合タイプ・総合2倍タイプ】

総合タイプ・・・満15歳〜満59歳の健康な方(最高満60歳まで保障)

月々の掛金 1,800円

総合2倍タイプ・・・満15歳〜満44歳の健康な方(最高満60歳まで保障)

月々の掛金 3,600円

・死亡、重度の障害が残ったとき

・身体に障害が残ったとき

・常に介護を要するとき

・入院したとき

・通院したとき

全労災こくみん共済 【キッズタイプ・キッズワイドタイプ】

キッズタイプ・・・満0歳〜満14歳の健康な方(最高満18歳まで保障)

月々の掛金 900円

キッズワイドタイプ・・・満0歳〜満14歳の健康な方(最高満18歳まで保障)

月々の掛金 1,800円

・入院したとき

・長期入院したとき

・骨折、腱の断裂、関節の脱臼

・第三者に対する損害賠償

・扶養者である契約者の死亡、重度障害

・常に介護を要するとき

・死亡、重度の障害が残ったとき

・身体に障害が残ったとき

全労災こくみん共済 【シニア総合タイプ】

満60歳〜満64歳の健康な方(最高満70歳まで保障)

月々の掛金 2,000円

・入院したとき

・身体に障害が残ったとき

・死亡、重度の障害が残ったとき

全労災こくみん共済 【医療終身タイプ】

一生涯の安心を考えた終身タイプの医療保険です。こくみん共済の各種タイプにリーズナブルな掛金でセットにすることができます。月々の支払い保険料は、加入時の年齢・性別によって違いますが、加入時に決定した掛金は一生涯変わることはありません。

セットできるこくみん共済プランは、『総合タイプ』『総合2倍タイプ』『大型タイプ』『医療タイプ・シニア総合タイプ』『シニア傷害タイプ』から選べます。